過去サイトの探し方から自分用検索エンジンのカスタマイズまで。検索エンジンの使い方。

ロボット型の検索エンジンでは、クローラなどと呼ばれるウェブロボットがいろんなサイトを巡回しています。そのウェブロボットたちが集めたウェブページのデータを「キャッシュ」と呼びます。この「キャッシュ」を調べることで、情報が消えてしまっている場合や、現在のページが書き換わっていた場合にも、集めた時の情報にアクセスすることができます。ここではGoogleでのキャッシュを探すやり方と、Googleで使える便利な検索コマンドも紹介します。

■キャッシュの調べ方

・cache: 指定したURLをGoogleが持っているキャッシュを表示できます。
例)cache: http://www.google.co.jp/


■Googleで使える検索コマンド

・info: 指定したURLの情報を表示します。
例)info:http://google.co.jp/

・allintitle: タイトルに全てのキーワードが含まれるページを検索できます。
例)allintitle:パソコン 周辺機器

・intext: 本文にキーワードを含むページを検索できます。タイトルやアンカーテキストは含まれません。
例)intext:パソコン

・allintext: 本文にすべてのキーワード含むページを検索できます。
例)allintext:パソコン 周辺機器

・inanchor: キーワードをアンカーテキストに含むページを検索できます。
例)inanchor:パソコン google

・inanchor: 指定した全てのキーワードがアンカーテキストに含まれるページを検索できます。
例)inanchor:パソコン google

・allinurl: URL内に全てのキーワードが含まれる文字列を検索できます。
例)allinurl:yahoo google

・daterange: 指定された日付の範囲内でキャッシュされたページを表示できます。ユリウス暦で入力。ユリウス暦の変換は「暦相互変換」でできます。

例)パソコン daterange: 2451611-2451659

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